売れないお店がやるべき「お客様に対して行う5つのこと」とは

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行動する事で売れていくという話

少し売れて来たら思う事があります。

「もっと売りたい」って。

そりゃそうです。

自然とアクセスが集まりだし、売れていくお店もありますが、ほんの少し売れただけで止まってしまうお店もある。

それをどう考えるかです。

たまたま偶然売れただけなのか

それとも、少しずつ売れていくのか

僕の経験では、大体のお店が「偶然」の要素が高い。

ホントにたまたまです。

だからすぐ売れなくなるんですね。

あと、身内や知り合い、関係性の部分で買ってくれた場合。

これも「それだけ」ではストップします。

「偶然」+「友人知人」となっただけです。

少ししか売れない時こそやるべき事

関係性は重要ですが、そこから増やしていく事ができなければどうにもなりません。

問題は、その「わずかでも買ってくれた人達に対する行動」が足りないのだと思います。

人はそれぞれ繋がりを持っています

それは「買ってもらう」以外に「協力してもらう」という事です。

1:お客様の声をもらう(それを自分で発信)

2:他の人にも伝えてもらう

3:購入したこと、使った感想をブログやSNSで発信してもらう

4:自分のSNSにコメントしてもらう

5:二度目も買ってもらう

この繰り返しを行うと言う事です。

最初は少ないですからなかなか増えません。しんどいと思います。

でもこれが積み重なった時、すごい勢いになります。

もちろんただお願いするだけよりも、工夫した方が効果は高くなります。

黙って待っていても売れないんです。

それはどんなお店でも同じです。

何かしら行動を起こさないと何も起こりません。

「人にものを頼むのは苦手」という人もいるでしょうね。

わかりますよ。

そうしたら他に何かできる事を考えるしかありません。

考えて、それを行動に移す。

行動しなければ何も生まれないというのが僕が経験から学んだことです。

行動できない人はどうするか?

答えは簡単です。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森美明/モリヨシアキ
インターネットweb関連アドバイザー歴20年。年商1億以上のEC/ネットショップを複数店舗指導。シニア起業、パソコンを使った事業運営のお手伝い。奈良県商工連合会専門相談員。阪神タイガースを熱狂的に応援。奈良県香芝市在住

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